プロテイン代はなぜ高くなる?まずは“1杯あたり”で考える

最近プロテイン高くない?

それはね、ちゃんと理由があるんだ
特にここ数年は、
- 原材料(乳製品)の高騰
- 為替の影響
- 輸送コストの上昇
- 国内メーカーの値上げラッシュ
これらが重なり、プロテイン全体が値上がり傾向にある。
だからこそ、
“1kgの値段”ではなく“1杯あたりの価格”で比較することが必須になってきた。
RAYSプロテインも値上がりしている【味は最高だけど価格は上昇中】
僕が好きでよく飲んでいる RAYSプロテインも、例外ではない。
2023年:1kg 3,980円
2026年:1kg 4,980円
→ 約1,000円の値上げ(1杯あたり約10〜12円アップ)

RAYSは本当に味が良くて、
「毎日飲んでも飽きない」「デザート感覚で飲める」
と感じるレベルのクオリティ。
だから値上がりしても人気が落ちないのは納得。
ただ、節約目線で見ると、
“味は最高だけど、コスパは昔より確実に上がってきた”
というのが正直なところ。
この現実があるからこそ、
1杯あたりのコスパで比較する重要性が以前より高くなっている。
1杯あたりコスパの計算方法【誰でもできる】
計算式はシンプル。
1杯あたりの価格 = 商品価格 ÷(総量g ÷ 1杯の量g)
例:
- 3kg(3,000g)で10,000円
- 1杯30gの場合
→ 3,000 ÷ 30 = 100杯
→ 10,000 ÷ 100 = 1杯100円
この“1杯あたり”を比較すると、
どのプロテインが本当に安いか一発で分かる。
コスパ最強のプロテインの選び方
● 大容量(2〜3kg)を選ぶ
小容量は割高。最低でも1kg、できれば3kg。
● 含有率70〜80%以上
WPCで十分。WPIは高品質だが節約には不向き。
● 味より“続けやすさ”
節約目的なら、味のバリエーションは不要。
● 1杯あたり40〜60円が目安
これを超えると割高。
実際に安いプロテインの比較(1杯あたり○円)

プロテインの比較表を作ってみたよ
| ブランド | 容量 | 価格(税込) | 1杯あたり |
|---|---|---|---|
| エクスプロージョン | 3kg | 約¥10,000前後 | 約35〜40円 |
| ビーレジェンド | 1kg | 約¥4,000〜4,500 | 約45〜55円 |
| VITAS(バイタス) | 1kg | 約¥4,500〜5,000 | 約50〜60円 |
| RAYS | 1kg | 約¥4,980 | 約65〜75円 |
| ザバス(ホエイ100) | 980g | 約¥3,000〜4,500 | 約90〜110円 |
→ 1杯30〜40円台のプロテインを選べば、月1,000〜2,000円は普通に下がる。

プロテイン代をさらに下げる節約テク
● Amazon定期便で5〜10%オフ
毎月飲むなら定期便が最強。
● セール時にまとめ買い
月末・月初・大型セールが狙い目。
● 1日2杯 → 1杯+食事で補う
食事でタンパク質を取れば、プロテインの消費量が減る。
● シェイカーを洗う回数を減らす
地味だけど、1日1杯にするだけで消費量が半分。
プロテインを減らしても筋トレの質を落とさない方法
プロテインはあくまで“補助”。
食事でタンパク質を取れれば、1日1杯でも十分。
● 高タンパクで安い食材
- 鶏むね肉
- 卵
- 豆腐
- 納豆
- ツナ缶
これらを使えば、
プロテインを減らしても筋トレの成果は落ちない。

まとめ:プロテイン代は“選び方”で月○円まで下がる
プロテイン代は、
1杯あたりの価格を意識するだけで大きく下がる。
- 大容量を選ぶ
- 含有率70〜80%
- 1杯40〜60円が目安
- 食事でタンパク質を補う
- セール・定期便を活用
RAYSのように味が最高のプロテインもあるけれど、
節約したい時は “1杯あたりのコスパ” を軸に選ぶのが最強。
次回は“筋トレ×投資”でお金を増やす方法を紹介します


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